Fukushima Watch Company
福島の風景と記憶を、日々の暮らしに寄り添う腕時計として表現します。
About Fukushima Watch Company
福島県南相馬市小高区を拠点とするFukushima Watch Companyは、土地の記憶と、そこに暮らす人々の日常を、一つひとつの腕時計に込めるブランドです。
福島は、東日本大震災と原子力発電所事故を経験しました。しかし、福島の物語は失われたものだけではありません。土地の風景や文化は今も受け継がれ、新しい暮らしが生まれ続けています。
私たちは、そうした土地の物語を見つめ、腕時計の色、デザイン、名前を通して表現します。
世代や性別を問わず楽しめるよう、快適なサイズ感と、日常に自然に取り入れられる色彩を大切にしています。
腕時計は、時刻を知るための道具だけではありません。土地の物語を宿し、日々の暮らしの中で身につけ、誰かへと受け継ぐことができます。それがFukushima Watch Companyのものづくりに込めた考えです。
Odaka
小高の色と記憶を表現した機械式腕時計。
Fukushima Watch Companyの拠点である、福島県南相馬市小高区から着想を得たOdakaシリーズ。土地の物語を、控えめなスモールセコンドのデザインに込めています。
コンパクトな36mmケースと国産の自動巻きムーブメントを採用し、日常に快適に寄り添う実用性を備えています。
地域の風景や産物から着想を得たカラーバリエーションが、それぞれの腕時計に個性を与えています。
Futaba
双葉の記憶と、未来への希望。
Futabaは、福島県双葉町から着想を得たコレクションです。かつての町の風景や人々の日常を調べ、これから形づくられていく地域の姿を想像しながらデザインしました。
クラシックなフォルムに、特徴的なツートンカラーの文字盤、磨き上げたステンレススチールのケースとブレスレット、シースルーバックを組み合わせています。
コンパクトな34mmのユニセックスケースに国産の自動巻きムーブメントを搭載し、洗練されたデザインと日常使いの信頼性を両立しています。
Futabaの売上の一部は、双葉町の未来につながる取り組みを支援するために活用されます。
私たちの腕時計を形づくるもの
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土地の物語
それぞれのコレクションは、土地の風景、色、記憶、そして人々の日常から始まります。
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日常のための腕時計
快適なサイズ感、機械式ムーブメント、細部への配慮によって、毎日自然に身につけられる腕時計をつくります。
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物語を未来へ
腕時計は土地の記憶を宿し、その物語を人から人へと受け継いでいくことができます。
Our Stories
小高と双葉の風景、そこに刻まれた記憶、そして私たちが福島で腕時計をつくる理由。
Fukushima Watch Companyと、この土地から生まれた腕時計の背景にある物語をご紹介します。