mircoは、「もし日本の機械式時計が、独自の進化を続けていたら」という問いから生まれた機械式腕時計ブランドです。

クォーツ式腕時計への移行とは異なる視点から、日本の機械式時計がたどったかもしれない、もうひとつの進化を想像し、現代の腕時計として形にしています。

About mirco

1969年のクォーツショックは日本の腕時計産業にも
大きな影響を及ぼしました。

もしクォーツ式の腕時計にムーブメントが移行しなかったら、 日本の機械式腕時計はどのような進化を遂げていたのでしょうか?

クォーツショックから約50年。

当時の流行を独自の視点でリデザインし、 日本製機械式腕時計の歴史の秒針が新たな時を刻みます。

機械式腕時計の未来(future)と過去(past) をつなぐ時計、それがmircoです。

TYPE-02

2019年、バーゼルワールドで披露されたmircoの原点。

TYPE-02は、1970年代のレーシングクロノグラフから着想を得た、mircoのファーストコレクションです。

42mmのステンレススチールケースに国産の自動巻きクロノグラフムーブメントを搭載。2カウンターの文字盤、日付表示、タキメーター、100m防水を備えています。

5つのカラーバリエーションを展開し、大胆なケース造形、機械式時計ならではの魅力、日常使いの実用性を両立しています。

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TYPE-03

日本の伝統色から着想を得た、機械式ダイバーズウォッチ。

TYPE-03は、日本の衣服や工芸、建築などに古くから用いられてきた色彩を、文字盤とベゼルに取り入れています。

42mmのステンレススチールケースは200m防水を備え、薄く設計したミドルケースと5連ブレスレットが、快適で洗練された装着感を生み出します。

5つのカラーバリエーションを展開し、ダイバーズウォッチとしての機能性と、mirco独自の色彩表現とデザインを両立しています。

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  • もうひとつの進化

    もし日本の機械式腕時計が、異なる道を歩みながら進化していたら。mircoは、その可能性を現代の腕時計として形にしています。

  • 造形と機能

    独自のケース造形、目的に沿った文字盤デザイン、機械式ムーブメント、日常での快適な着け心地。そのすべてを、mircoの腕時計に込めています。

  • 過去と未来

    ヴィンテージウォッチをそのまま再現するのではなく、過去のデザイン言語を再解釈し、現在と未来のための腕時計をつくります。

  • バーゼルワールドへの道

    2019年、mirco初のTYPE-02プロトタイプを、スイスのバーゼルワールドへ持ち込んだ物語をご紹介します。

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  • HODINKEE掲載

    日本の伝統色、ダイバーズウォッチを着想源とするデザイン、機械式時計としての魅力を通して、TYPE-03を詳しく紹介しています。

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  • FORZA STYLE掲載

    Fukushima Watch Companyとmirco、TYPE-02、TYPE-03を紹介した動画コンテンツです。

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mircoの腕時計

TYPE-02、TYPE-03をはじめとするmircoの機械式腕時計をご覧いただけます。